末端冷え性はしっかりした予防と対策が必要
末端冷え性って本当につらいです。手足の先が氷のように冷たくなって、ひどくなると痛みさえ感じます。末端冷え性を治すには、日頃から循環を良くするような対策が必要です。手や足先の循環が良くなれば自然と症状も改善していきますが、通常の生活ではなかなか克服することができません。しっかりした予防と対策をして、末端冷え性を克服して解消していきましょうね。
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足は第2の心臓

「足は第2の心臓」って、聞いたことがありますか?

人間の体は、心臓が体全体に血液を送ってくれています。
「ドクン」という、あの心臓の拍動で体全体に送る力があります。
すごい力ですよね。

しかも、生まれてから死ぬまで、一日も休まず、不眠不休です。
ありがたいことです。

でも、心臓の拍動だけでは体全体に血液を巡らせることは大変だとは思いませんか?
そう、確かに大変な作業なんです。
だから心臓って大切なんですね。
で、この作業を助けてくれるのが第二の心臓と言われる足なんです。


冷えの症状は、この血液の循環が悪くなる状態です。
心臓だけではすべてをカバーするのは大変な作業ですから、筋肉の助けがないと末端まで血が巡らず冷え性になりやすくなるというわけです。

でも、何で「足は第2の心臓」なんて言われるんでしょうね。

それは、筋肉には「筋ポンプ」という作用があるからです。
と言ってもよくわからないですよね。
筋ポンプというのは、筋肉がポンプの作用をするということです。
って、殴られそうですね。^^;


つまりどういうことかというと、それは血管と筋肉の仕組みに秘密があります。
どういう仕組みになっているかというと、静脈には弁が付いています。
これは、心臓に戻る血液が逆流しないようするためなんですね。

ここを筋肉が”ギュッ”と、締め付けることで心臓の方へ血液が戻っていきます。
「乳搾りみたいな感じ?」って、これもイメージしにくいですね。(良い例が浮かびません。^^;)
要は、血が心臓へ戻るのを助けるようがあるということです。


また、全身の筋肉の7割が足の筋肉と言われています。
この「筋ポンプ」の作用も、足に顕著であることからこう呼ばれる所以かも知れませんね。


運動をすることで、筋肉が収縮してポンプの働きをします。
このため、運動が冷え性の改善にもつながっていくんですね。
しっかり運動をして、末端冷え性を克服しましょうね。
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