末端冷え性はしっかりした予防と対策が必要
末端冷え性って本当につらいです。手足の先が氷のように冷たくなって、ひどくなると痛みさえ感じます。末端冷え性を治すには、日頃から循環を良くするような対策が必要です。手や足先の循環が良くなれば自然と症状も改善していきますが、通常の生活ではなかなか克服することができません。しっかりした予防と対策をして、末端冷え性を克服して解消していきましょうね。
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運動が何でいいの?

冷え性の改善に運動が重要だということは皆さん知ってますよね。
でも、「運動してますか?」
と聞かれて、「ハイ!」と答える人は少ないと思います。

というくらい、運動をしていると冷えに効果があります。
ここでは、末端冷え性を改善するための運動について見ていきます。


冷え性を改善するには、毎日の生活を見直してみることが大切だということはご存知だと思います。
バランスの良い食事が大切なのと同じように、適度な運動も非常に大切なことです。
では、運動をするとどのような作用があるのか、具体的に見ていきましょう。

冷え性の正体は、血液の循環が悪くなっていることです。
血の巡りが悪というやつですね。
この血を巡らせているのが心臓になります。

でも、心臓から遠いところ、つまり体の末端(手や足の先)ですね。
血液循環が悪いということは、この体の末端に血が行かないということです。


そして冷え性の人は、この血液を循環させる力が弱くなっているんです。
運動するということは、この血液を循環させる力を補ってくれます。
いわゆる「筋ポンプ」という作用ですね。
筋肉が収縮して心臓に血液を送り返す作用です。


また、筋肉を動かすことで熱産生が起こります。
つまり、温かくなるということですね。

寒いとき、体がブルブル震えますよね。
あれも、筋肉が体を温めるために自然に動いている作用なんです。
体を震えさせることで熱産生を行っているわけですね。

これも、体の神秘ですよね。^^


運動不足の状態では、十分な熱産生を行える筋肉量が少ないですから、寒がりになります。
いくら厚着をしていても体が温まらないわけですね。
もちろん、熱産生は筋肉だけで行われているわけではありませんから、筋肉がないと冷え性になるという意味ではありません。

でも、運動をしていて筋肉がしっかり付いている人に冷え性が少ないのも事実です。
運動することで血液循環を良くして、そして、温まりやすい体を作ることが冷え性克服のカギです。


ハードな運動でなくても十分に効果があります。
毎日の生活の中で、自分ができる範囲でかまいませんから運動を取り入れてください。

少し歩く時間を増やしたり、エスカレータを階段に変えたり、仕事や家事の合間の簡単なストレッチなど。
あるいは、就寝前のストレッチも寒くてなかなか寝付けないなんて人には最適です。
血行が良くなって体温が上がるので、質のよい睡眠をとることができるようになります。

ホントに些細なことの積み重ねが効果を現わします。
自分ができる、ほんの小さなことから始めるのが長く続けるコツですよ。^^

少しづつで構いませんので、試してみてくださいね。
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